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みろく司会者エッセイ~森井明与(2) 不思議な出逢い編

輝く女性のエッセイをお贈りしています。
目標に向かって頑張っているひと、

輝きたいけれど今、子育て奮戦中のひと
くじけそうだけど涙をこらえているひと・・・
すべての女性にお贈りする魔法の言葉です★


司会者・モデルとしても活躍中!
最近のモデルのお仕事から

201011

司会者としての道を歩んで ~不思議な出逢い編~

子育てに追われる日々の中、長男の幼稚園の先生が結婚、
 サプライズで、お花を届けにいって出会った司会者をみて、
 『もう一度マイクを持ちたい!
』と、思った私は

 思わず、声をかけていた!

名刺を受け取って、私の名前と連絡先を聞いてくださって、
携帯で写真を撮ってもいいですか?と。

  Img_3729_2 そのときの写真から


経験は?家庭は?子供は?など三つ四つの質問を受け、
お電話しますね、と言ってくださったけれど
『お仕事をいただくほうなので、
 こちらから電話をかけますから』と、その人と別れた。

どこにチャンスが転がっているか分からない。
後から分かったことだが、
私が、「自分から電話をかける」と言ったその一言が、
その人から専務に、そして社長につながり、
面接前に実は第一歩を踏み出していたのだ。

電話をかけて、アポイントをとって、
面接をしてくださるという専務にまずお会いした。

ビシッとスーツで、出迎えて下さった専務…
今から思うと、とびきりの歓迎だった。

…あれ以来、専務のスーツ姿、
数えるほどしか見ていないから()

そして、みろくの社長に出会ったのは、
それからまた数日後のことだった。

レッスンの為に朝、事務所の扉を開けた。
そこには、徹夜で仕事をしていたという社長が。
それが初対面。

大袈裟ではなく、ものすごいオーラで出迎えて下さった。
霊感なんて感じない私だけれど、
ちょっと尻込みしてしまうくらいのオーラ。

「ごめんね~徹夜で…」
その声も、まさに声優。


社長はなんだかすごいタレントさんだ…
経歴は何も知らなかったけれど、それだけは分かった。
目鼻立ちがハッキリしていて、外国人かと本気で思った。

その時は、とっても優しい歓迎だったけど、
あっという間にどん底につき落とされるのだった…

輝く女性のエッセイ
司会者 森井あけよ
『司会者としての道を歩んで(2)~不思議な出逢い編』でした。
次は、(3)涙の修行を超えて編★

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